« 夏目三久さんの卒業が残念 | トップページ | 郵便貯金の通帳から住所と印鑑がなくなった »

2016年4月 2日 (土)

会社の同期が役職定年する年齢になった頃、自分は・・・

会社の勤労申請・表示関係のHPを覗くと基本情報の勤続が、30年0ヶ月になっていました。

入社から30年経った・・・、何をやってきたんだろうな。

結局、何もできていない気がしました。

弟が自殺して、自責の念を10年間引きずり、40歳台を何もできずに失ってしまいました。

20歳台後半に父が亡くなり、妹は幼子を抱えて離婚、母からの担保のような扱いを受け入れてしまった自分の愚かさが悔やまれます。

何でもかんでも地獄に巻き込むような毒親の支配から逃れらなかった自分のバカさが恨めしい。

結婚できない理由を探ると、無意識での母への憎悪が女性への憎悪に置き換わっていたのに気付いたのが40歳代後半。

やっと女性に興味がでてきたものの、それから恋愛するのは本当にきつい。

こんな奴だって、普通に女性と話してセックスして子供が欲しいと思う。その気持ちに気づいたのは50歳になってからだけど・・・。

女性とほとんど話したことがない孤独男が50歳台から婚活を始めるのは本当に難しいです。それでも結婚相談所に入って1年半。何度かデートしましたが、恋愛力のなさは致命的・・・。

このまま、死にたくない。

会社では同期のほとんどは普通に結婚し、子供は大きくなって殆どが独立する年齢です。でも、自分はこれから結婚して、子供が欲しい。

53歳で結婚できたとして、子供が成人するのが75歳。相手がいるんだろうか?

同期で役職についていた人は役職の定年を迎えて部下なしのポジションに変っていきました。

他人は他人。自分は自分

絶対、結婚するぞ。

« 夏目三久さんの卒業が残念 | トップページ | 郵便貯金の通帳から住所と印鑑がなくなった »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521549/63430075

この記事へのトラックバック一覧です: 会社の同期が役職定年する年齢になった頃、自分は・・・:

« 夏目三久さんの卒業が残念 | トップページ | 郵便貯金の通帳から住所と印鑑がなくなった »