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2016年5月

2016年5月28日 (土)

ガールズ&パンツァー 劇場版を買った

ガールズ&パンツァー 劇場版のアマゾン限定版を買った。

A20

戦車トークCDだけで何千円も取るのか?と思いつつ、後悔するのは嫌なのでこちらを選んだ。

戦車トークCDは、・・・ちょっと微妙だったけど、ま、いいや。

本編を見た。

映画を見る時は、AVアンプ+スピーカーがあってよかったと思う。普段は邪魔だけど。

サブウーファーは入れていないが、テレビのスピーカーではまったく出てこない低音がある。

音場が広いし、音がええ(^^)。

4DXで見たいと思ったけど、劇場の予約状況を見たら今日(5月28日時点)でもずっと満席なので諦めた。

ガルパン稼ぐねぇ。

コメンタリーは楽しいし、これで何度も見れる。

買ってよかった。

2016年5月27日 (金)

セブンイレブンのつまみはおいしくない、セブンの冷食がうまい

給料日なので、奮発して色々とビールとつまみを買った。

A18

迷ったけど買ったのは、右の焼き鳥と海老。

A19

レンジで温めて食べたけど、好みじゃなかった。

味は・・・素の味が楽しめるほど良い海老でもない。食感はもっとパリッとしているかと想像していたら、シナッとして舌触りが悪い。

焼き鳥は、うまくない。こんな味付けで売り出していいの?

これより安い、セブンイレブンの炭火焼の鶏のほうが断然うまい。

つまみは買い過ぎた?と思いつつ、一緒に買ったジャッキーとポテトがあってよかった。

半分食べて、海老と焼き鳥は挫折した。

今日は外したな。

ビールは金麦で十分。(金麦はビールじゃないけど)

高級なビールの味は判らん。

結局、いつもの組み合わせに戻るってか。

2016年5月25日 (水)

瀬戸内寂聴さんと小保方晴子さんの対談記事を読んで

 婦人公論に掲載された、小保方晴子さん、瀬戸内寂聴さんの対談を読んだ。

 あの騒動から2年経った今もまともに食事が取れないそうで、とても痩せていた。小保方さんは本当に辛かったと思う。寂聴さんとの対談を読んで、本当の事に興味を持つ人が増えてくれるといいのだが。

 マスコミのデタラメ振りには本当に腹が立つ。真実そっちのけでストーリーありきで叩きまくる。特に毎日とNHKはいったい何をしているのか。受信料払って国民をターゲットに吊し上げるとは、バカも程々にしろといいたい。小保方さんが以前お世話になった海外の研究機関の方は、日本のマスコミを「クレージー」と評しているとか。理研も最低だ。

 私が好きな論客の武田教授は、ずっと前から小保方さんを擁護し、理研、早稲田大学のおかしな点を指摘していた。

  「あの日」を買って読んでみると、武田教授の言われていた事は本当だったんだと判る。

 STAP現象は海外の研究機関で確認されたらしい。小保方さんは間違っていなかったと言える日は近いかもしれない。

 小保方さんには海外の研究機関からお誘いが来ているという。日本でくすぶっているよりも、海外のほうが活躍できると思う。理研のような卑怯で、責任を一人に押し付けて逃げるような奴らから離れるほうが幸せだ。

 もう一つ、早稲田大学は博士号を剥奪したが、これもおかしな話だ。明確な理由もなく取り消しなんて大学の自殺行為だ。今からでも、剥奪を取り消すべき。最近の大学は日和見が過ぎるのではないか。

2016年5月23日 (月)

築地の場外市場に行って、やっぱり魚が嫌いと実感した

築地市場の場外市場に初めて行った。

通りを進むのも大変なくらい人がいっぱい。とても盛況ですねぇ。

丸武(テリー伊藤さんの実家の玉子焼き屋)で100円のだし巻き卵を食べた。

うーーん、甘い。

こんなに甘いんだ、とちょっと驚いた。

有名と思われる店には行列がずらり。行列に並んでまで食べたいとはまったく思わないので、どんどんスルー。

築地なので魚の店が多いが、時々ある肉や野菜の店に興味があって、やっぱり自分は魚が好きじゃないと実感した。

実家は離島だったので、近所の漁師さんが魚を持ってきてくれることが多かった。

大漁の日は一日に何本もしいらやブリがやってきた。

羨ましいと思えるかもしれないが、こんなに魚がやってくると、毎日、魚料理がどこかにある。

「漁港の肉子ちゃん」という小説でもあったように、漁港にいると新鮮な魚が当たり前すぎて飽きている。

肉が食いたいのだ。

ないものはないくらい、いろんなものが売っていた。

でもまぁ、人が多すぎて、何を買っていいのか、ちゃんと判断できそうになかった(^^;。

2016年5月14日 (土)

ワンカラで一人カラオケを中年デビュー

カラオケは大っ嫌いだったのですが、秋葉原を歩いていると、「ワンカラ」の看板が目に入りました。

「ワンカラ」は「家、ついて行ってイイですか?」に出ていた店だったような・・・。

オンチだし、歌はどうかと思ったけど、他人に気兼ねなく歌うのもいいんじゃないか?と思って、52歳ににして、人生初の一人でカラオケ店に入りました。

初めてなので60分にしました。

ウォークオンのイヤホンを繋ぎ、ウォークマンのプレイリストに登録している愛用の曲の中から歌いたい曲を歌ってみることに。

・・・難しい。

まず、自分の歌えるキーを探すのに一苦労しました。どの曲でも原曲キーは絶対ムリで、5個くらい下げると上まで何とか裏返らずに歌えます。

歌手ってすごいな。

そして、歌えそうな曲が見つかったので何度も、何度も練習しました。

腹の中から息を出すような意識で、自然にしていると段々と声が出てきました。

他人がいては練習はできないもんな。

やっと通して何とか歌える曲ができると楽しくなってきました。

いいな、面白い。

誰に聞かせるわけでもないし、自分が良ければOKです。

楽しみが一つ見つかったかも。

ちなみに歌ったのは、平沢進の「ロータス」です。

今でも平沢進は好きです。

2016年5月11日 (水)

島津亜矢さん うたコン 心つなぐ元気ソング~九州へ愛をこめて~に出演

5月10日のNHK うたコンは、「つなぐ元気ソング~九州へ愛をこめて~」というサブタイトルでした。

九州の歌手が出るんじゃないか → 島津さんが出演するだろう、と勝手に推測して番組を見たら、島津さんが出演していました。

「島津さんが居る!!」

オープニングの郷ひろみさんの歌の後ろで他の主演者と一緒に踊る島津亜矢さんが。

緑色の和服はどこかで見たような、と思ったら「阿吽の花」のジャケ写やPVで着ている着物でした。

(持ち歌を聞いたのは初めてなので、これは当たり前の事だよね・・・)

この日に歌ったのは2曲です。

帰らんちゃよか

阿吽の花

どちらの歌も素晴らしかったです。

島津さんが持ち歌をテレビで歌っているのを見るのは初めてでした。

島津さんはバラエティ向きな話が好きなタイプとは違う印象を持っていますが、この日も好きな曲として北島さんの曲を紹介したくらいで、他の番組を含めてフリートークをあまり聞いたことありません。ちょっと残念。

2曲ともやさしい歌い方で、良かったです。

いまさらですが、本当にうまい人です。

地震からまだ1ヶ月弱。

私も微力ながら協力したいと思っています。今年はふるさと納税を被災された自治体さんに送りたいと考えています。

島津さんの実家も被災されていますし、島津さんもお体に気を付けてほしいです。

地震直後に収録された、のど自慢が5月4日に放送されました。

愛媛県新居浜市、ゲストが島津亜矢さん、水樹奈々さんの回です。

今頃になって録画を見ました。

最初に島津さんが熊本の地震についてトークしていますが、地震の直後なので顔にちょっと心労の色が出ています。

歌ったのは、「阿吽の花」でした。

客席が映ると、最前列に島津亜矢の名前が入った法被を着た人たちがずらり・・・。

島津さんもすごいけど、応援する人らもすごいですね(^^)。

いつか、トーク番組に出て欲しいな。

2016年5月10日 (火)

ハイスクール・フリート 5話 主人公の暴走は残念・・・

 ハイスクール・フリートを5話まで見ました。

 時々「(ファンタジーにしても)それはムリでしょ?」と思える戦闘があったりしますが、キャラ主導で面白く見ています。

 ムサシの周辺を晴風がウロウロするなんて、恐ろしい。

 2話くらいまではブルーレイ購入に前向きでしたが、今は最後まで見てから判断する、に変わりました。

 理由は次のとおりです。

・現代の護衛艦と日本海軍の軍艦が同居し、イージス艦と目測中心の駆逐艦が互角に戦えるとか、この世界のルールがよく判らない。

・主人公の行動理由に共感できないのはしらける。応援できるほどの理由があればいいのだが、もえかが心配でムサシに向かう明乃と、晴風をムサシの射程内に置く副長はバカとしか思えない。主人公の内面(トラウマやコンプレックス、精神的な傷)から来る突発的な行動を描くアニメは多いが、エヴァ等の様に相当脚本をしっかりしないと人物を支持できなくなってしまう。

・明乃は家族だと部下に吹き込んでいるのに、家族を放って親友を助けに行くって何だろう?と思う。

 作画は良くても脚本がダメで萎えてしまう作品が時々あります。

 最終回は「良かった」で終われるでしょうか?

 アニメの作品内での世界観が最もデタラメだったのは、Angel Beats!でした。それほどには酷くないけど、何とかならんかったのか。

2016年5月 6日 (金)

市川紗椰さんはユアタイムに合っていないような

フジテレビの23時台のニュース番組のMCに市川紗椰さんと決まった時、「うまく行きそうに思えない」と失礼ながら思いました。

鉄道大好き・相撲好きでかわいい女性なのですが、どう考えてもMC向きな性格ではありません。喋りは立つほうではないし、オタク系でディープな話題を脇で話している分にはいいのですが、共演者を回せるようなキャラではないからです。

番組を見たら、表情が硬いし、アドリブを利かせるほどの余裕はないし、交代は時間の問題(^^;と思いました。

痛々しくて見てられません。

でも、本人の問題じゃなくて、これを取ってきた?事務所の問題のほうが大きいです。

なぜ、市川紗椰さんだったのだろう?

2016年5月 1日 (日)

はくがぁると怒り新党と夏目三久さん

新番組の「はくがぁる」に夏目三久さんは出ています。

この時間帯に番組名を変えながら、ずっと番組を持っていた夏目三久さんですが、本当にきれいでトークもうまくてすごい人だと思っています。

怒り新党は最盛期のような視聴率は取れていなかったようですが、夏目さんがいなくなり、後任の青山愛アナには過大な期待をするのは酷と判っているものの、何度か見て、面白さがなくなった気がします。

怒り新党は、スキャンダルで局を追われた夏目三久さんと毒舌時代の有吉さん、よく判らんデブのマツコの3人で始まって何年も続いたのですから、本当に珍しいくらいヒットした番組です。

1年後には幕を閉じているかもしれないな。

そんな気がしました。

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