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2016年8月 8日 (月)

創価学会の池田大作の目的が違っていたら

既に創価学会の人と話す事は年に何度もないし、組織から座談会等の会合、本幹の案内は十数年もない。

参院選の時に学会員のAさんから公明党支援の電話があった。

「候補のBさんはCさん(有名人)が人柄を推すほどの人で素晴らしい人だから応援してほしい」

と言うので、

「Bさんの公約は何ですか?私が望む方向とBさんの公約が合えば考える」

と聞いたら

「僕らは人柄を語っていくだけで、未来の事は言えない」

だとか。

票を頼む相手の望みには何の興味も示さず、自分の言いたいことを言い切る事に執着し、聞く耳を持たない人を非難する。公約が実現できたかどうかには興味なく、公明党の施策で不利益を被った人を無視し、政策の誤りに反省もない。

創価学会を信仰の結果が、こんな人間の生産かと思うとぞっとする。

創価学会および公明党への批判や意見には耳を傾けない創価学会員の人たち。

今の創価学会の主力は60歳以上なので、10年から20年経てば確実に状況は変わる。

いつか、池田氏が亡くなった時、創価学会はどうなるんだろうと思っていた事もあったが、今の組織を見ていると何も変わらない気もする。

池田大作氏という人物は、初めから広宣流布など目指していなかったんじゃないか、と今は思う。

権力奪取が目的と考えるほうが、彼の行動の理由づけとしては、よほどしっくりくる。

戸田会長は後継を指名せずになくなった。

その後に会長職を奪い取り、小説を使って虚偽の歴史を学会員に植え付け、池田だけが戸田の姿を知っていると吹聴し、池田の思い通りに動かない人物に功徳はない、など、創価学会を私物化し、本尊と信者の間に自らを挟むことで信者をコントロールした。

にしても、日蓮を信仰すると、どの教団も指導者に何かあるかのような事を言いだす。変だよね。

公明党は自らが総理となるための手段に過ぎないのだろう。(既に挫折して久しいけど)

学会員の中には今でも池田大作の無謬性を信じ、何か組織に問題があると幹部を責める人がいる。

だが、彼らを登用したのは池田であり、用が済むと反逆者扱いで組織を挙げて攻撃する異常性。

池田本人のクリーンなイメージを保つために、どれだけの人間を犠牲にしたことか。

幹部には厳しく、会員には優しいのでない。

信仰は気を付けないと、無駄な時間とお金を失ってしまう。

人生は短い。

まずは自分のためにお金と時間を使うほうがいい。

自分を大事にしないと。



池田氏が人前に出てこなくなって5年以上。

誰が書いたか判らんメッセージが何百も出されている。

本部が言うには「大変にお元気」だそうだが、ビデオメッセージすらない。

誰にも会わせられない今の状態は健康ではない。

池田氏よりも高齢で、カメラの前で喋ったり、出歩く人たちはいっぱいいる。

それができないのは引退の時。

何もしていないのに会の運営に影響がないのだから、身を引いても問題ない。

会長の座を奪い取って久しいが、彼の目的を達成するのはできなかったわけだし、引退しても遊ぶ蓄えは腐るほどあるはず。

もう十分だろ。

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