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2016年11月

2016年11月23日 (水)

DMR-BRX7020 は良くできている

パナソニックのDMR-BRX7020を買った。
チャンネルレコーダーは2台目で、DMR-BXT3000の入れ替え。
チャンネルレコーダーを使うと、その便利さに大満足。テレビの見方が変わる。
取り逃がしがないし、話題になった番組を後から見ることができる。
DMR-BXT3000はパナソニックのチャンネルレコーダー1世代目なのでこなれていないし、不満は色々とあった。
3世代目になるとすべての面で改善されている。気が付いたことを並べてみる。

・操作のレスポンスが早い。
・チャンネル毎に稼働時刻を設定できる。設定を変えた時に今までのデータは残ってる。
・音はしているが、静か。一晩寝ると慣れた。
・高さが低くなった。
・表の表示が過不足なく十分。電源入れていない時の時計表示は大事。
・HDDは2GBが7GBになった。一般録画域が3GBもあるのでバックアップ用のUSB-HDDがなくても私の使い方なら十分。
・画質を落とすと何となくモヤッとした感じ。DMR-BXT3000は6倍速を使っていたが、DMR-BRX7020では5.5倍速にした。6倍速にしたらデティールが飛ぶし、のっぺりとなる。DMR-BRX7020の推奨画質の5倍にすると相当きれいになる。5.5倍速で約10日録画できる。
・8chに増えたのでカバーできる局が増えて良かった。
・一般録画は3番組同時可能。910がなくても大丈夫な感じもする。
・音が非常に良くなった?。
・BDでの画質は良い。
・ガイド画面が非常に充実。おせっかいとも思えるが、使える。
・相変わらずの番組表とチャンネル録画画面。1時間に表示されるのは2番組まで、3番組以降は隠す(青線はでているが)仕様は万年的に変わらない。SONYのような風にならないものか。
・SV-ME5000とのジャンプリンクは非常に安定している。操作感も悪くない。風呂に入ったり、キッチンでSV-ME5000を見ている。
 BXT3000の不満点。
・再生時に早送りなどの操作が続くとハングする時がある。年に何度かだが、レコーダーを長押しで再起動する事になり、チャンネル録画も止まる。
・メンテナンス後にチャンネル録画が開始されないまま止まっている事があった。3年7ヶ月に1回のみ。
・再生ボタンを押しても10秒くらい待たされる事が時々ある。
・外付けHDDがないとチャンネル録画した番組を逃がせない。一般録画用には200GBしかない。

チャンネルレコーダーは本当に良い。

2016年11月12日 (土)

君の名は。は新海監督らしい作品だった

遅まきながら、「君の名は。」を見てきた。

「ほしのこえ」と「雲のむこう、約束の場所」は発売されてすぐに見たくらい新海監督作品は昔から知っているが、秒速以降は全然見ていない。

映像はきれいだけど、話はちょっと切なくて、あまり見たくない感じだった。評判が良いようだし、久しぶりに深海作品を見る事にした。

「君の名は。」を見た感想は、

・絵は「ほしのこえ」からずっと変わってなくて美しい。でも、シーンごとになんかこう色が違うというのか、空気感が異なるというのか。一本の映画の中で絵作りが固まっていない感じがした。

コントラストが強くて妙にきれいな深海カラーで描いたシーンと、全体が淡いトーンでまとめられた日常シーンの差にちょっと違和感があった。

・SF・・・なので、矛盾点や消化できない点はあるが、ハッピーエンドは良かった。三葉が亡くなっていた世界もあったが、2人が出会うことで未来が変わったということでいいのかな?。

ラスト近くで、あの非難騒ぎで助かった人たちがたくさんいた事に救われた気がした。

・劇中音楽は、うるさかった。歌詞が邪魔なのか曲が走り過ぎているのか判らないけど、絵に対して音が出過ぎているような。

正直言って、あまり感動はしなかったし、こんなものという感想だった。

シンゴジラでは、ゴジラが暴れて街が破壊されるシーンはウルッときたし、映画が終わった後に何ともいえない満足感と喪失感と希望に満ちていたが(自分1人の回と友人を誘った回の2回見た)、君の名は。のほうは気にかかっていたものを消化したのでOKだった、という感じ。

ゴジラはブルーレイ買うけど、君の名は。は買わないな。

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